iphoneXと8の違い

本記事ではiphoneXとiphone8の違いについてご説明します。
一見してわかるのは、やはりXではじめて採用された全画面ディスプレイで、まったく新しいデザインとなっています。しかしだからと言って8よりもデザイン的に劣っているというわけではなく、8もガラスから生まれたまったく新しいデザインとなっており、こちらも好みによっては選ぶ際のプラスポイントとなるところです。
機能面では、Xでは従来の指紋認証の代わりとして顔認証(Face ID)が採用されたのが話題になりましたね。みなさんの顔自体がパスワードとなって、認証やロック解除、支払いに至るまで安全にできます。容姿の身体的変化にも対応できるため、安心です。ですがホームボタンがなくなって指紋認証は使えなくなってしまったため、「指紋認証に慣れてしまった」であるとか、「顔を隠した状態や満員電車でも認証解除を楽にしたい!」と言った方は8を選ぶべきだと言えます。
また、バッテリーの持続時間も8に比べてXの方が長くなっています。連続通話時間にして、8が最大14時間であるのに対し、Xは最大21時間と、1.5倍ほど長持ちです。やはりスマートフォンを選ぶうえでバッテリーの持ちは重要ですから、その点ではXに軍配が上がります。
iphoneで写真を撮るすべての方は、Xのカメラ性能をチェックするべきです。8は、iphone7とほぼ同じカメラを搭載していました。こちらもTrue Toneテクノロジーを駆使して周囲の光量などに合わせてより目で見た光景に近い写真を撮ることができる点で非常に良いカメラでしたが、Xはさらに2つのバックカメラを搭載しているほか、薄暗い場所でも明るくはっきりとした写真を撮ることができ、またTrueDepthカメラで表情の精緻な認識が可能で、みなさんの表情をSNSなどでも話題になったアニ文字に変換することができます。
全画面の操作性になれるのに時間がかかるため、従来の機種と同じ操作感で今すぐ使いたいという人は、8を選ぶべきでしょう。しかしiphoneXは記念すべき10周年モデルですから、多少割高でも入手する価値があると言えますね。

アップルケアとは

パソコンやスマートフォン、タブレットなどを購入すると大半の場合、保証期間が定められていますが、この保証期間内で対象機器が故障した時には無償での修理を行って貰えます。但し、修理が無料になるのは故意に壊した場合を除くので注意が必要です。
アップル社の製品についても、大半のハードウェアには製品購入後1年間でのハードウェア製品限定保証および90日間の無償電話サポートが付いています。
しかし、他のメーカーとは異なり、アップルにはアップルケアと呼ぶ保証およびサポートを延長出来るサービスが用意してあるのです。
パソコンやスマートフォンなどのハードウェア、これらのハードウェアに使用するオペレーティングシステム、便利に利用出来るアプリケーションはすべてアップル社が開発を行ったものです。アップル社の製品は統合されたシステムであり、製品を知り尽くした専門スタッフによるサポートや修理をワンストップで受ける事が出来る、アップルケア製品の特徴でもあり、1度の電話で大半の問題をクリア―して貰えます。

それでは、アップルケアの保証内容を説明します。
基本的には、ワンストップでのテクニカルサポートを受ける事が出来る、アップル社製ハードウェアの製品保証が付いている、さらにソフトウェアにサポートもあるのが特徴です。例えば、iPhoneなどの場合は、すべての製品に対して、保証およびサポートが2年間に延長され、過失や事故などによる損傷修理などは、画面の損傷は1度につき3400円(税別)、画面以外の損傷は1度につき11800円(税別)で最高2度まで受けられるようになります。
また、故障した時や画面を損傷させてしまった時などは、アップル社の専任スペシャリストとチャットもしくは電話で直接問い合わせも出来る、ダイレクトアクセスサポートを受けられるようになっています。iPhone本体は勿論のこと、バッテリーや付属のイヤフォンやアクセサリー類なども保証して貰える魅力がアップルケアにはあります。

iphoneのよくある故障

iphoneは日頃よく使うものだからこそ、故障することが多いですよね。
画面割れ以外にも、様々な箇所の不具合がでる可能性があり、必要な時に限って大事な機能が使えなくなってしまうということも。
いざという時に冷静に対処できるように、iphoneのよくある故障について知っておくことが大切です。
今回は故障箇所ランキングという形式で紹介していきたいと思います。
故障箇所ランキング1位:フロントパネル
これは納得ですね。皆様の周りでも画面が割れてしまったという人は多いとおもいます。
予防としては保護フィルムを貼ることが考えられます。
そうすれば万が一割れてしまった場合も角の場合はガラスがばらばらになってしまわないので、そのまま使えるかもしれません。
また、割れてしまう以外にも、感度が悪くなる、液晶の不具合などもあるようです。
ひどい場合は、修理業者や公式ストアで交換してもらうことになります。
故障箇所ランキング2位:水没(全体)
こちらもよくあるトラブルです。以外と身の回りにはiphone水没の危険があることが多いです。
プールや海などの水際で使用することが多いためか、夏場に多い故障のようです。
水没してしまったときは、場合によって修理箇所がいろいろ異なってくるため、早急に修理に出すべきです。
また、データ損失のリスクもありますので、日頃からバックアップを取っておくのが重要です。
故障箇所ランキング3位:バッテリー
意外と認識されていないことですが、iphoneのバッテリーは消耗品です。
どんな機種でも、長く使い続けていればバッテリーの持ちが悪くなってきます。
「充電できなくなってしまった」とか、「バッテリーの減りが異常に速い」などの相談が寄せられることが多いようです。
これは残念ながら日頃から対策できることはありませんので、バッテリーに異常が出たら大人しく修理に出しましょう。
筆者も最近交換しました。保証期間内であれば無償交換できることもあります。

iphone修理

使っているiphoneの動作や反応が悪くなった時は、何らかのトラブルが発生している可能性があります。
そのまま使い続けても改善されないのであれば、iphone修理を依頼するのが一番です。
トラブルが起きている箇所を見つけ、正常に動作するよう直してくれます。
細かな電子部品が多く使われているため、自分で直すのは困難です。必ず専門的な知識を持つ修理業者に依頼しましょう。

修理の依頼先にはいくつかあります。それぞれ特徴があるので、比較した上で自分の利用しやすいところへ持ち込みます。
多くの人にとって利用しやすいと思われるのが、購入したお店へ持ち込んでiphone修理を依頼する方法です。
すでに利用したことのあるお店だけに、場所や開店時間などもわかっているはずです。
お店の方でも端末を販売したことを覚えていますから、修理の依頼についてもすぐに対応してくれます。
この方法は利用しやすいものの、修理が完了するまでに時間がかかるという欠点があります。
というのも、携帯電話を販売しているショップの多くは、販売だけを行っているのであって修理する技術を持ち合わせていないからです。
お客から預かった端末はショップからメーカーへと送られ、そこで修理が完了するとまた送り直されるという流れになるため時間がかかってしまいます。
スマホは毎日使うものであるだけに、使えない期間が長くなるのは不便と感じるかもしれません。

もう一つの方法は、iphone修理を行っている専門店へ持ち込む方法です。
専門店では確かな技術を持つスタッフがいるため、どのようなトラブルに対しても的確に修理してくれます。
その上、修理はお客から端末を預かり次第すぐに店内で行われますから、早い時には一時間程度で元通りに直してもらうことも可能です。
このようにすぐ直してもらうというメリットは、スマホが手離せないという人にとても便利なサービスです。
利用者の増加に伴い店舗数も各地に増えていることから、利用しやすさの点でも満足度の高いサービスと言えます。