iphoneのよくある故障

iphoneは日頃よく使うものだからこそ、故障することが多いですよね。
画面割れ以外にも、様々な箇所の不具合がでる可能性があり、必要な時に限って大事な機能が使えなくなってしまうということも。
いざという時に冷静に対処できるように、iphoneのよくある故障について知っておくことが大切です。
今回は故障箇所ランキングという形式で紹介していきたいと思います。
故障箇所ランキング1位:フロントパネル
これは納得ですね。皆様の周りでも画面が割れてしまったという人は多いとおもいます。
予防としては保護フィルムを貼ることが考えられます。
そうすれば万が一割れてしまった場合も角の場合はガラスがばらばらになってしまわないので、そのまま使えるかもしれません。
また、割れてしまう以外にも、感度が悪くなる、液晶の不具合などもあるようです。
ひどい場合は、修理業者や公式ストアで交換してもらうことになります。
故障箇所ランキング2位:水没(全体)
こちらもよくあるトラブルです。以外と身の回りにはiphone水没の危険があることが多いです。
プールや海などの水際で使用することが多いためか、夏場に多い故障のようです。
水没してしまったときは、場合によって修理箇所がいろいろ異なってくるため、早急に修理に出すべきです。
また、データ損失のリスクもありますので、日頃からバックアップを取っておくのが重要です。
故障箇所ランキング3位:バッテリー
意外と認識されていないことですが、iphoneのバッテリーは消耗品です。
どんな機種でも、長く使い続けていればバッテリーの持ちが悪くなってきます。
「充電できなくなってしまった」とか、「バッテリーの減りが異常に速い」などの相談が寄せられることが多いようです。
これは残念ながら日頃から対策できることはありませんので、バッテリーに異常が出たら大人しく修理に出しましょう。
筆者も最近交換しました。保証期間内であれば無償交換できることもあります。